強くてナウゲーム

昔、私達に衝撃を与えたシステム、それは「強くてニューゲーム」。
それまでにも、もしかしたら全く同様のことをしていたゲームもあったかもしれませんが、RPGというジャンルで堂々とこのようなシステムをタイトル画面に表示させるという出来事は私の知る限り初めてで、世間的にも認知されたといういう意味では初と言ってもいいと思います。
その後、ゲーム業界における「2周目」という言葉の持つ意味が若干変わったのは言うまでもありません。
やりこみ要素の形が周回プレイ前提になることも増えました。
でもよくよく考えると、このプレイ方式の楽しさに関して、発想の土台というものがあったのではないかと私は思います。
ただの思いつき、妄想のレベルではあるのですが、完全に無いとは言い切れません。
それは、ドラクエ3のレベルアップと職業システムです。
あの作品の強くなり方は今見ても少々特殊で、転職をすると各パラメータが半分になり、新しい職業のレベル1から始まります。
半分とはいえレベル1としては破格の強さです。
それを何回でも繰り返すことができます。
シナリオこそ最初に戻ったりはしないのですが、作業自体は1からなのに強さをある程度引き継いでいます。
これは強くてニューゲームの発想を生む根源の一つになったと見てもあながち間違いではない気がするのですが、どうでしょうか?

でもゲームはいい加減飽きてきたのでサクッとスマホでエロ本とか読むのもオススメですね。

わたしは最近このサイトで、この漫画を呼んでいます。

俺得修学旅行が無料で読めるサイト

ゲームの思い出

私の両親は、ゲーム中にゲームを取り上げるようなことはなかったものの、ゲームをすることには反対でした。
私には兄がいましたが、女の私が小さい頃から人形遊びやおままごとに興味がなかったのも、兄と毎日ゲームに明けくれていたからだと思います。
そんな私を見て両親は、ゲームは時間の無駄。なぜ暴力的なゲームをするの。戦わなくていいのよ。と文句をいっていました。
しかし今更やめられず、それからもずっとゲームゲームの毎日。
そんなある日、私は任天堂のどうぶつの森を購入しました。ハードは、NINTENDO64。今もシリーズは発売されつづけている人気シリーズの、一番最初のソフトでした。どうぶつの森は、一人でプレイしても楽しいのですが、「ひとりよりふたり~」という公式のキャッチコピーがあるように、多人数でプレイするともっと楽しみが増えるのです。というのも、どうぶつの森は自分の家を持って家具を集めたり住人と仲良くなったりと、ゆったりスローライフを送るゲームなのですが、近所に別のプレイヤーの家を作ることができるのです。早速プレイしてみてとても楽しく感じた私は、兄をゲームに誘いました。
兄が私の家の隣に家をつくっていると、なになに?と両親が寄ってきました。こんなことは、ゲームをしていて初めてのことで、私たち兄弟はびっくり。
おかあさんとおとうさんも、一緒にやろうよ!というと、仕方ないねえ。とコントローラを手に取る両親。最初は操作方法もわからなかったのに、どんどん両親の家に家具が増えていって、家族でゲームの話をする日々でした。
結局、両親がプレイしたゲームはどうぶつの森だけです。でも、とても思い出に残っています。

今は親に取り上げられることもなく人目に付かないところでスマホえろげーとか出来ちゃいますから最高ですよね。

エロアプリが初めての方に。エロアプリは安全なのか?

概念の枠からの脱却?

「ゲームは、フラグと当たり判定で出来ている。それ以外のものは存在しない」
そんなような言葉を、どこかで耳にしたことがあります。
確かに、アクション、RPG、パズル、シミュレーション、シューティング、どれを思い浮かべてもその2つの要素以外で構成されているものは思いつきません。
そもそも、プログラミングという意味では避けて通れないので当たり前ではありますが。
まあ、まったくそれらを使わないというのは無いとしても、他の要素が重要なポイントとして存在し、大部分を占めるというゲームは無いものかと考えました。
プログラムの観点からアプローチするなら、何らかの値がインクリメント、もしくはデクリメントし続ける状態は少なくともゲーム業界的に言うフラグや当たり判定の処理とは違ってきそうです。
とはいえ、もしもその加算あるいは減算された値を見て一定値を超えたかどうかを判断して処理を行うとしたら、途端にフラグ処理になってしまいます。
そう考えると、やはり難しそうです。
ま、わざわざフラグと当たり判定を忌避する意味は特にないのですが。

先日漫画ジャンルでも枠からの脱出をしてみました!

孕ませ合法化っ!スマホでソク読み!

美味?それとも奇抜?丼の中のパズルゲーム

最近よくプレイしているゲームに『ラーメン魂』というものがあります。
ラーメンを作ってお店を育てていくソーシャルゲームなのですが、運営会社も売り文句にするその特色は無限に近い汁・麺・具材のバリエーションです。
全国の名物食材を使うイベントやラーメンコロシアムと呼ばれる対人戦は課金しないと厳しいのですが、
そこさえこだわらなければ非課金でも「料理に名前を付ける」「丼のレイアウトを凝る」「味を想像してパーツを組み合わせる」「アバターを着せ替える」といった楽しみ方が可能。何よりこつこつログインしてラーメンを作っておけばお店は育つので気軽にプレイできます。

自分の場合、食いしん坊なので効率より「おいしそうに見えること」「それっぽく見えること」を優先しているのですが、
パーツの中には「鮒寿司」「カップケーキ」「ブルーハワイ」なんていう一風変わったシロモノも。
組み合わせ次第で王道系、エスニック風、ビジュアル系、奇抜系と気分しだいで遊んでいます。

自分の冷蔵庫の中身とか、このラーメンは実在したらさぞかし高価だろうな、とかいったことは考えてはいけません。
小さな丼の中は自由自在。のんびりと好みの一杯を作っていくもよし、ハングリーに対人戦に挑むもよし、お好きな遊び方を見つけてください。

他にも最近よくプレイしているソーシャルゲームと言えばコレです!

GIGA特撮ヒロイン凌辱大戦

ポケモンの裏技

子供の頃長く遊んでいたポケットモンスターの初代、私が持っていたのはレッドでした。
ストーリーはすぐに終わらせ、手に入る限りの全てのポケモンを集め、やりたいことも特になくなっていた頃、友人からバグ技というものを知りました。
当時のゲームは、意図的に仕込まれた細かい隠し要素や、意図的ではないバグ由来の裏技が数多く存在していて、それを使って遊ぶのもまたゲームの楽しみ方の一つでした。
私がプレイしていたポケモンにも、そんな裏技がありました。
それは特定の操作により意図的にバグを起こすというもので、一部画面がグチャグチャになるというものでした。
もうこれ以上普通に遊ぶこともないと思った私はそれを実際にやってみました。
結果はまさしく言われていたようにおかしな画面。
でも私はそこで終わらず、色々そのまま遊んでみました。
すると、あることを発見したのです。
『バグらせたのと同じ操作をすると、もとのバグ前状態に戻る』
『そして、アイテム欄をいじってから戻すと、場合によってアイテムが増える』
凄いことを見つけたと思い、そのことを友人に話すと、「ああ、それなら大技林に載ってるよ」とアッサリとした答えが返ってきました。
大技林というのはそういう裏技をまとめた本のことです。
私みたいにグチャグチャといろいろ試さなくても、安全なやりかたが確立していたそうで、ちょっとしょんぼりしてしまいました。

インゲーム18歳未満

マグロ養殖ゲームについて

このゲームはスマートフォンのグーグルプレイストアの中でダウンロードできる無料アプリです。記事タイトルの通りマグロを養殖して出荷するゲームです。よく昔のケータイにあったケータイ画面で自分の水槽が作れるゲームに似ています、餌をやったり、掃除をしたりとケータイの中で生き物をお世話する形のゲームになります。少し違うのは、毎日スマートフォンでお世話する必要がありませんので暇になったときに少しお世話するだけでいいので気負いせずに遊べます、そして、マグロのので大きくなると出荷しなくてはなりません、出荷するとそのマグロが売れた金額が貰えます、そしてまたそのお金でマグロに餌を与えるのです。テクニックとしては安い餌を与えて出荷を繰り返してお金がたまったら高級な餌に変えたりして育てます、与える餌が変われば、マグロの種類も10種類以上いてゲーム内で図鑑形式で表示されるのでコンプリートを目指すことも楽しみの一つになりますよ。私もコンプリートを楽しみで頑張っています、操作も簡単で暇なときに出来て楽しいのでぜひともダウンロードしてみて下さい。

謎のこだわりプレイ

昔を思い返すと、私はなんであんな遊び方をしていたのだろうと思うゲームのプレイスタイルがあります。
あれはゲームボーイのソフトで、武者ガンダムが出てくる、アクションを交えた陣地取り合戦をするものでした。
検索してみると、「SDガンダム SD戦国伝 国盗り物語」というのが出てきたのでおそらくこれだと思います。
私はこのゲームを遊び尽くしたとはお世辞にも言えません。
何故なら、1つのステージしかやらなかったからです。
これは友人に借りて1ヶ月ほどしかプレイしていなかったのですが、何故か私はその間、「南海の孤島」というステージだけしかやりませんでした。
そこは海中で戦うコマが多いステージなのですが、海中で戦う場合には必勝法があるのです。
アクションのバトルが始まるとまず敵に背を向けてジャンプします。
すると敵もジャンプし、過剰に上へと上りつつ自分の方向へと移動してきます。
その隙に自分は画面端から1キャラぶん離れた石の右側に立つと、ちょうど敵はその石の上に降りてきます。
あとは安全圏からタコ殴りです。
アクションが苦手な私は、この戦法で楽に戦えるのを良しとし、いかにそのステージを完璧にクリアするかだけを求めて戦っていました。
ゲームの楽しみ方は人それぞれとは言うものの、我ながらあまりにも偏ったプレイをしたもんだなあと今更ながらに思います。

続編まで二ヶ月を切りました!!

10月発売予定、モンスターハンター4G!現行作でもあるモンスターハンター4から引継ぎも可能との事。いったいどのあたりまで引継ぎ可能なのかということははっきりしていませんが、おそらく今回も引き継ぎ特典の防具や武器があるのでは?と思っています。
引き継ぐ前には、やはり4はそこそこ進めておかなくては、ということでなぁなぁになっていましたがまたはじめました。実はHR4で停滞していた私・・・。こつこつと進めて、やっとHR5へ上がる緊急のリオレイア亜種、通称桜レイアのクエストを出すことに成功!
・・・しかし、さすが上位。歯が立ちません。現在はランポス装備で気絶確立半減、装飾品で毒無効はつけています。武器は小回りが利く片手剣ですが、やはり絶対ダメージが少ないせいなのか先に私が力尽きる始末。もちろん、調合分まで爆弾と罠は持ち込んでいます。
立ち回りが悪いのでしょうが、こればかりは要練習ですね・・・。10月までにHRの開放は出来るのか?ともかく、桜レイアが現在の課題です!

続編まであと二ヶ月!!そしてこちらは最新作ゲームの紹介です!!

パズドル

ベクタースキャンで描くゲーム

最近ふと、ベクタースキャンのモニタについて気になり、調べてみました。
今のモニタようにドット単位で描画するのではなく、ベクトルで描画するというものがあると聞いたことはあったのですが、そういえば詳しくは知らないということを思い出しました。
かなり昔、まだゲームを動かす機械のメモリが貧弱で走査方式で動かすことがままならなかった時代、ブラウン管のビーム照射自体を操作して直接線を描く方式がとられていたそうです。
描かれる先は蛍光塗料の塗られた画面の裏側で、無理やり現代のドットの概念で言うならば、分子の数だけドットがあるようなものなので、肉眼で認識できるようなものではなく、そこに描かれる線は非常に滑らかなようです。
実物を見たことがないので実感を伴って言えないのが悔しい限りですが。
ビームの強弱により味わいのある濃淡を出すことも出来、なにげに高性能、現代の技術でそのゲームのエミュレータを作っても再現が相当難しいとのことでした。
常にどこかで存在するレトロブーム、それに乗っかって今あえてこのような技術を使ったゲームを設置したら結構人気が出るんじゃないかと思ったりしますが、素人の浅はかな考えなのかもしれません。

CROSS†CHANNELはさすが名作と呼ばれるだけはある。

ノベルスゲームの中で屈指の名作と言われている作品があります。
あのFate/stay nightや講談社のヒット小説、空の境界などで知られる那須きのこが、家宝にするとか絶対に超えられない壁として君臨するなんて表現でほめたたえたCROSS†CHANNELと言うゲームです。
元々はPCアダルトゲームだったけど携帯ゲーム機のPSPに移植されたり、最近では最新ゲーム機PSVITA等でもプレイできる。
内容的にはちょっと切ない学園青春モノといった感じで、涙を誘う所謂泣きゲーに分類されるゲームだ。
ちょっと凝った言い方をすると世界系ループモノといったジャンルとも言えます。
世界系とは君と僕と世界の終りみたいな現象が直接的に結びついた作品で、ループとは作品の内部で同じ時間が繰り返されるというお話です。
ハリウッド映画になって有名になった桜坂洋の All You Need Is Killみたいな感じを想像してもらうとわかりやすいと思います。
主人公は突如学友8人を残して他の人が消えてしまった世界に迷い込みます。
何とか生き延びようとしたり、絶望に打ちひしがれたり、仲間を疑ったり。
様々に翻弄される8人の仲間、その中で主人公は幸せな結末を探して奔走を始めます。
名作と呼ばれるだけあって良いストーリーの物語です。
感動のストーリーを求めるゲームユーザーはぜひプレイしてみてください。